女性必読! 男をデレデレにする「さしすせそ」の法則とは?

「外見はフツーなのに、なぜかいつも男を切らさない……」あなたの周りにこんな女性はいませんか?
「おしゃれも、メイクも、そこそこ頑張っているあなた」と「彼女」の違い、それは「相手を立てる言葉」の使い方をマスターしているかどうかかもしれません。
モテるための基本は、男性を「ほめる」こと。モテる女子がひそかに使ってる「さ・し・す・せ・そ」の法則をご紹介します。これをマスターすれば、あなたも今日からモテ女、間違いなし!
■「さ」=さすがですね!
男性が、仕事や自分が没頭していることについて熱く語り始めたら……
「さすがですね!」と一言。
この一言で、男性は自尊心が満たされ、気分上々↑になるでしょう。あなたを見る目も輝いていきます。
■「し」=知らなかったぁ!
男性が得意げに「うんちく」を披露し始めたら……
「へぇ~知らなかったぁ!」と一言。
この一言で、男性はうれしくなって、もっと話を続けることでしょう。彼にとって手放したくない存在になれそうです。
■「す」=すごーい!
過去の栄光や自慢話を始めたら……
「わぁ~すごーい!」と一言。
大きな声で言うのがポイントです。一緒に食事に出掛けた時に、注文した料理やレストランの雰囲気に対しても使えますよ。
■「せ」=先輩だから……
何か相談やお願い事をするとき……
「先輩だから……相談したいんです」と一言。
この言葉で、相手に特別感を与え、張り切って相談に乗ってくれることでしょう。
しかし、あまり好意の無い男性に対して使ってしまうと、「こいつ、もしかして、おれのこと……」と勘違いを与える原因にもなるので、多用に注意しましょう。
■「そ」=そうなんですかぁ!
相手をほめる言葉に尽きてきたら、相づちに使ってみましょう。
「そうなんですかぁ!えー、すごいすごーい」
この一言を入れることで、「ほめパターン」のマンネリを防ぐことができますよ。
■NGワード「たちつてと」の法則
モテ術「さしすせそ」の法則は、相手を褒めるというのがポイント☆
参考までに、使ってはいけないNGワード「たちつてと」の法則もお教えします。
「た」=大したことないじゃん
「ち」=ちがうでしょ、それ。
「つ」=つまんない
「て」=てきとーでいいよ。
「と」=とんでもない……
これらの言葉は、男性の自尊心を傷つけてしまったり、気分を盛り下げてしまうので、会話の中では避けるように覚えておくのがオススメです。
■おわりに
いかがでしたか?これらの法則を使って、ぜひあなたも、モテ女子への階段を駆け上がりましょう!
(ハウコレ編集部1号/ハウコレ)
■奥井マスターコメント
営業の場面でも同じことがいえますね。とても、大切なことは「発言の受け止め」です。お客様や相手の話を必ず一度受け止めることが、必要です。それがどんなに理不尽なことでも、「なるほど、良くいされるんですよ」「ありがとうございます」など一度受け止めてから、次のコメントにつなげましょう。話を否定すると誰でも嫌がるのが人の心理ですね。

 

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