成功脳失敗脳

今日は「成功脳と失敗脳」について定義してみる。
「成功脳とは、豊かな価値ある人生を送るために、絶えず未来に対して思考し続ける脳のことである。
つまり、未来が好きな脳である。
失敗脳とは、過ぎてしまった過去が、まるでセメダインでくっついているかのように、過去の話をエンドレステープのように繰り返す。
つまり、過去が好きな脳である。
それ故、人生そのものを喪失させる。
どちらの脳を選ぶか、それはあなたの選択圏の中にある。
つまり、価値ある人生を送りたいと切に願うのであれば、自らの脳を成功脳に作り変えていこうとする意思が必要だ。
その継続的な思考と行動で、あなたの脳は確実に成功脳へと変革していく。
日々の積み重ねによる小さな変化のため、あまり変わっていないように思ったりするが、それは大きな勘違いだ。
私達は毎日鏡を見るが、自分が老けた事にはなかなか気付かない。
何年かぶりに、かつての友人に会ったりすると、「こいつ老けたな」と自分のことを棚に上げて思ったりする。
脳もそれと同じで、振り返って見た時に以前の自分と比較して変化していることに気付く。
だからいつもの言葉を繰り返そう。
「毎日の積み重ねの延長線上に、私の未来は開かれる」
なるほど、真剣な問題だ。
作者 吉野浩さん
吉野さんのブログは↓
http://jinseijuku.com/?pid=1
$きときと講師 奥井良樹

 

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