効果的な話し方2

心がけたい態度
大切な事は、素直な自然な態度でスピーチをすることです。また、スピーチはうまさよりも人間の地を打ち出す事が大切です。
①足
両足はそろえず、体の重心が平均にかかりように、腰をしっかりとすえて立つこと、つまり安定した姿勢で立ちましょう。足元は意外とよく見られています。靴の汚れや、靴下には気を配りましょう。臭いもです。
②手
手は体の前で軽く自然に組むか拳を軽く握り、体の両側にさげると良いです。腕組みや後ろ手に組んだり、ポケットに手を突っ込んだまま話すことはやめましょう。ブレスレットや数珠、時計とかも控えた方がよいと思います。自然体が理想ですね。
③顔
人は耳から受ける刺激よりも目から受ける刺激に強く影響をうけます。顔つき、目つきはいきいきと油断なく見える事が大切です。鼻毛や寝癖、目やに、ひげには気を配りましょう。
④服装
聞く手の気をそらすような派手なもの、くだけたよれよれの服装はしない方が良いです。服装も聴衆に大きなスピーチをしてくれます。新しいスーツやクリーニングから戻ってきたものを着る事をお勧めします。プレゼン時は特に気を配りましょう。
⑤姿勢
動作上のいろいろなくせに気をつけ、ゆったりとした気持ちで、からだ全体で熱心に話しかけているような印象を与える事をイメージしましょう。そわそわしたり、直立不動になったり、気どったりした態度はマイナスなイメージを与えます。落ち着いて、ゆっくり話しましょう。
①~⑤をイメージしながら「ロープレ」してみてください。練習中は本番さながらの緊張感で挑むことが重要です。

 

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