50の方法

先送りの原因とその解決策を教示してくれる。
やらないのは、やらないことが心地良いから

未来の自分に期待しない
あとでやったところで自分の才能も状況もほとんど変わらない「いま」が再びやってくるだけ
未来の自分はつねに今の自分よりも有能で素晴らしい。人の心理にはそう思いがちな傾向があります。
現状は変わらないのに未来の自分に期待してしまうのは、「自分を守ろうとする正常な心理的機能」が働くから
3現状を手放す
人は快適な現在を手放したくない
現在の心地よい状況を失いたくない。もしかしたら現在の状況よりも悪くなるかもしれないから、新しいことを始められない。
4快楽をすてる
何かを始めるためには、「今やっていること」をやめて「新たなことを始め」なくてはいけない。
「快楽を捨てること」と「苦痛を選択する」という2つのことを一度にやろうとしてはダメ。まず、「快楽をすてる」ことだけに、全神経を集中させる。
テレビのスイッチを切る。そしてその後のことは考えない。「仕事をするためにテレビを切る」のではなく、「テレビを切る」ことの集中することがポイント
7パッキングに気をつける
脳はあらゆる作業をパッキングしたがる。脳は細かく小さなことをいちいち認識していられないので、ひとまとめに「パック」にしたがる。脳は「ひとつのまとまった概念」として物事を取り扱う。
「パック」した仕事は、実行しにくい
コンパクトにしたほうが、思い出したり紙に書いたりするのは便利、しかし、それをいざ実行しようとするときにとても難しく感じる。これが「すぐにできまい」原因となります。
8分解する
パッキングしたものを小さく分解していく
「部屋を誠意する」ではなく、「ペンをペン入れに戻す」「レシートを捨てる」
すぐに実行できるところまで分解する
どんどん分解するクセがつけば自然と「すぐやる」人になれる
10夢を紙に書いて満足しない
パッキングされた「夢」を分解して「現実化」する
夢をできるだけ分解していけば、おのずとすぐやることが明確になる。
$きときと講師 奥井良樹

 

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