挨拶

昨日はある会社の定例会に参加してきました。
定例会で最近、挨拶ができていないという話を聞きました。それは会場に入ってくる人たちが「ご苦労様です」と入ってくるが、元気がない。挨拶してるのに、他の人は返事をしない。と・・・半分ぐらいの方は関係ない風に聞いているように見えましたが、「挨拶」はコミニュケーションをとるにあたり、とても大変な位置づけにあります。私もコンサルタントを始める時に先輩からたたき込まれました。
そもそも挨拶は、こちらから声をかけるものなのです。本来、挨拶の挨は「ひらく」、拶は「せまる」という意味があります。すなわち、「心を開いて、相手に迫る」、これが挨拶であり、あらゆる人間関係の中でもっとも大切なことは、お互いに心を開きあっていることなんです。これがなければ、とてもよい人間関係など成り立ちはしないのです。つまり、挨拶の発声・表情・態度を見て、その人は自分とコミュニケーション取りたいと思っているのかその挨拶をもって自分自身はこのままコミュニケーションを続けたいかどうか」という判断が一瞬で行われているのです。
挨拶に上下関係はありません。社長も部長も社員もこれまでの社会人生でもそれほど、重要性を聞くことはなかったと思いますが、この挨拶というのが自分を創っていくのです。その意味でも自己を成長させることとして、当たり前のようになるように最初は意識していきましょう。今日から意識して「挨拶」してみましょう。

 

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページのトップへ