営業マンはドクターである。

クライアントという言葉は、ドイツ語のクランケ(患者)に由来するといわれていますが、患者自身に病気を治す処方箋はかけません。お客様が置かれている状況を客観的に理解し、どうすればいいかを一緒に考える。そして、解決策を提案する。
つまり、営業マンはドクターであり、コンサルタントの役割を果たすわけです。御用聞きや使い走りでなく、相談される存在になってこそ、プロフェッショナルです。
ニーズが多様化・複雑化し、モノがあふれて差別化できない時代に、営業マンという生身の人間が関わる意味は、そこにあると確信しています。
営業マンは、商品やサービスとお客様をつなぐ架け橋。企業のマーケティング活動において、最後の一歩を埋める存在です。そこに営業という仕事のやりがいがあり、お客様の問題解決をお手伝いする喜びがある。そういう意識で「ソリューション営業」に取り組んでください。

 

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