人に喜ばれて、稼げる仕事が営業だ!

いきなりですが

営業という仕事にどういうイメージを持ってますか?

営業とは・・・

・自社の商品やサービスを顧客に「売りつける」仕事である。

・ノルマに追われ、常に「数字」がつきまとう仕事である。

・「結果」がすべて。成果を出してナンボの仕事である。

・熱意と気合と根性が大事。「足で稼ぐ」仕事である。

・セールストークとコミニュケーション。「対人スキル」勝負の仕事である。

のような感じですか?私は間違っていると思います。

「結果を出す」ことは非常に重要です。

仕事である以上、目標達成に向けて全力を尽くし、営業マンだけでなく

ビジネスパーソンであれば誰もが当然、求められることでしょう。

しかし営業とは、モノやサービスを「売りつける」仕事ではありません。

クライアントが抱えている問題をしっかりと理解し

自社の商品やサービスの中から、お役に立つものを見つけ出し

解決に至る提案をすること。

これこそ、現代の営業マンにとって、もっとも重要なタスクであり

使命です。「どうしたら、お客様のお役に立てるか?」を懸命に考え

問題解決の一環として、自社の商品やサービスをご購入いただく。

これが「営業」という仕事の本質であり、営業マンが必要とされる

理由です。営業マンの存在価値は「提案」にこそあると考えてください。

明日は

「営業マンの提案」に触れます。

営業教育推進剤財団の売れる仕組み

http://blog.ssgh.co.jp/

 

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