ルート営業

日本では、営業マンの約8割がルート型の営業に従事しています。
一般的に、ルート営業というと、定期的に客先を巡回する日常業務、「ルーチンワーク」と思われています。商品の補充などで繰り返し発注を受ける、いわゆる「御用聞き営業」というイメージが強いのかもしれません。担当の顧客があり、新規開拓がメインだからラクだ。あるいはノルマも厳しくないという誤解があります。実際、営業マン自身も、顧客を真面目に訪問していればコンスタントに発注があるのだから、積極的な営業活動をしないという傾向があるようです。
しかし、それは間違った認識です。
ルート営業こそ営業の王道です。ルーチンワークだと思い込み、売り込みをかけないのは非常にもったいない。訪問するたびに提案するぐらいの意気込みでのぞんでほしいいものです。実際ルート営業には、営業のエッセンスが凝縮されているといっても過言ではありません。営業マンの腕次第で売り上げが伸び、確実に稼げるのが、「ルート営業」です。

 

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