グーグル営業で営業効率をアップ

第12回講座では、グーグル営業で売れる仕組みを強化!「グーグル営業で営業効率をアップ」「自社のホームページ情報を活用しよう」をお伝えします。

 

検索エンジンの利用者とは「何かを探している人」といえるでしょう。何か目的を持ってインターネットで検索しています。
かつての電話帳と同様、ある企業のホームページにアクセスしてきた人は、その会社の商品やサービスに興味を持っている確率が非常に高いといえます。
つまり、ホームページは今や、飛び込みや電話での営業活動よりもはるかに効率的に見込み度の高いお客様を集められるシールなのです。

このWEBマーケティングを活用した営業を「グーグル営業」と呼んでいます。特に「集客」に果たす役割は大きく、売れる仕組みの強化に非常に役立ちます。
営業マン自身もお客様の購買活動の変化を知って、自社のホームページとの連動、メールやブログを活用した営業スタイルを積極的に取り入れていくべきです。
まずは「グーグル営業」の発想を持つことを心がけて下さい。

自社のホームページ情報を活用しよう

担当者でない限り、営業マンが会社のホームページに関与できる範囲は少ないでしょう。集客の仕掛けをつくったり、営業活動と連動した作戦などはむずかしいかもしれません。
しかし、お客様の最初の接触ポイントは、基本的にホームページなのだという認識を持って下さい。見込み客となる新規のお客様の場合は特にそうです。
ところが、自社のホームページを把握していないどころか、見てもいない営業マンは珍しくありません。お客様の前提となる情報をキャッチしていない状態では、実りある商談にはつながらないでしょう。

本来は、WEB担当と営業担当が定期的にミーティングを開き、現場の要望に応じたホームページにしていくのが理想です。
少なくとも自社のホームベージは定期的に見て、お客様の質問や問い合わせに的確に応じられるよう準備して下さい。隅々まで読み込むことで、営業に役立つ情報やネタに気づくかもしれません。

まずは顧客の目線で、自社のホームページをチェックすることから始めて下さい。

 

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページのトップへ