「成功脳失敗脳」第5日目

まず一言。
「思考は種である」
「思考は種である」というからには、種になった気持ちで考えてみよう。
朝顔でもひまわりでも、種は小さい。
しかし、小さな種の中に将来なるべき姿が明確にある。
従って朝顔の種は朝顔に、ひまわりの種はひまわりに必ずなる。
途中で気が変わって朝顔がひまわりになったりはしない。
線路の上を走る列車のように、レールが決まっている。
人間とてその原則は基本的には変わらない。
ただ異なるのは、「自分が自分を創造する」という責任があるということだろう。
要するに、今の私の姿は(意識しようが無意識であろうが)、過去自分が思考し行動した結果であるということが言える。
とすれば、今日の思考と行動が、未来のあなたを創っていく種であるということになる。
小さな種にさえ、未来に対する明確なビジョンがある。
まずもって、真剣に自分の未来を考えよう。
自らのビジネスを通してどうなりたいかを考えよう。
そうしないと、小さな種に負けちゃうよ。
そこから全ては始まる。
ここで一言。
成功脳を持っている人は、思考の種を重要視して、継続的に育てていくことにエネルギーを注ぐ。
失敗脳を持っている人は、よく見ると、思考の種の中身がからっぽだ。
作者 吉野浩さん
吉野さんのブログは↓
http://jinseijuku.com/?pid=1
$きときと講師 奥井良樹

 

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