「ついにわかった」男性が彼女を束縛してしまう理由3つ

「今日は友達とごはん食べてくるね」と言った途端、「友達って誰?男か?」「何時に帰ってくる?」「どこいく?」などと急に質問攻めされた経験はありませんか?
いくら好きな彼氏でも、携帯をチェックされたり、質問攻めをされたり、細かく予定をチェックされるなど、束縛されることにうんざりしている女性も多いはずです。
どうして男性は束縛をするのでしょうか? 今回は、潮凪洋介氏著書の『男の「心理」を知りたいときに読む本』を参考に、3つの理由を紹介します。
■1. 自分に自信がない
束縛する男性は、以下に紹介する3つのパターンに当てはまるようです。まずひとつめの理由として、自分に男としての自信がない場合に、相手を束縛してしまうとのこと。
男としての自信がない男性は、あなたに愛されている自信さえ失ってしまっているのです。そのため、“自信がない=魅力がない”と考えてしまい、自分とあなたを比較したときに、あなたの方が魅力的で、どうしても自分とは不釣り合いだと考えてしまうようです。
しかし、そんな自信のない自分でも、あなたを手放したくないという気持ちから、逃げられないようにがんじがらめにし、束縛をしてしまうとのこと。
■2. 素敵な女性が周りにいない
彼氏の女友達を見たことはありますか? 束縛をするふたつめの理由は、あなたのような魅力的な女性が周りにいない場合です。
学校、職場などで、いくら自分の周りを見渡しても、“イイ女”がいないとき、必然的にあなたが彼にとって一番の“イイ女”になります。
つまり、彼があなたを失ったら、彼には後がないのです。職場で魅力的な女性を探そうと思っても、あなた以上は現れないと考えてしまいます。その結果、あなたをなんとしてでも、自分のそばに置いておきたいと考え、束縛をしてしまうのです。
■3. 依存している場合
3つめの理由は、彼があなたにとても依存している場合です。いわゆる“恋愛依存”状態です。この原因としては、彼自身が人生を楽しんでいないことに起因しているようです。
自分の生き方にある程度自信を持って、前向きに生きている男性は、例え彼女を失ったとしても「次がある」と考えることができます。そして「相手が自分のことをもう好きじゃなくなったことは、しょうがない」と客観的に別れを理解できます。
しかし、「日々の生活がつまらない」、「何事にもやる気がない」等と嘆いているような男性は、相手を束縛し、一緒にいることを唯一の生きる糧にしてしまっているとのこと。
つまり、あなたを失ってしまったら、自分には何もなくなってしまうと考えてしまうのです。
いかがでしたか? いくら好きな彼氏でも、束縛がひどい彼氏との恋愛は疲れてしまうものです。
そのような束縛彼氏には、彼があなた以外で興味を持てること、毎日が楽しくなるようにサポートしてあげることが大事になります。趣味や資格取得など、あなた以外に夢中になれることを彼に、提案してみてください。
彼自身も新たに趣味などを見つけることができれば、あなたへの依存は薄まるはずです。
【参考】
潮凪洋介(2007)『男の「心理」を知りたいときに読む本』 三笠書房
マスターコメント:今、目の前にある課題に真剣に取り組みましょう。言い訳は一切しない。
「あれがあればできるのに・・・」→用意すればよい。
「四の五の言わない」→出来ない理由は自分が作っている。
そして、やりきること。そんな姿を見てる周りから応援してくれるひとが現れます。それは仲間と呼ぶのかな?様々な状況があると思いますが、自分自身で解決できる問題がほとんどですよ。まずは初めてみましょう。

 

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